コンセプト

シドニー日本語塾(外国人クラス)は、生徒のニーズを一番に考慮し、 日本の場面状況に焦点を当てたレッスンプランを作成します。もちろん、日本語文法を習得する必要はありますが、授業を受けている間に、典型的な会話タスクを通し、新しい文法を徐々に学べる様に導きます。文法本位にあまり焦点を置かずとも、徐々に、しかし確実に話せるように指導して行きます。
日本語が自然に身につき、色々な状況下で日本人と話す楽しみが味わえることが、最終目的として設定されます。
グループレッスン、個人レッスンのアプローチは異なりますが、最終目的は変わりません。
また高校生プログラム、HSCの準備と対策、JLPTの準備学習と経験豊かな教師の指導のもとで行われます。
クラスロケーションもCDBとChatswoodの二箇所を設けています。目的と用途に合わせてお選びください。

児童プログラム

当校の児童プログラムは、子供達と日本語指導経験豊かな教師で「日本語を習得」がキャッチフレーズです。
年齢(ステージ)に応じ読み書き、読み聞かせと様々なカリキュラムをお子様に味わって頂きたいと思います。
対象年齢は5歳からです。幼稚園、小学校終了後の時間を利用して、Chatswoodでは少人数のクラス(3〜4人以上)を設定しております。
是非この期にお試しください。

塾とは

学者や知識人が自分の自宅で個人的に教えたもので、既に日本では平安時代から大学寮などで教える学者が自宅で別途弟子を採ったものを、家塾と呼びました。主として江戸時代末期、儒学から医学、兵学、蘭学など、学者が自宅に生徒を集めて教えたものを言います。別名私塾ともいわれていました。今日の初等教育に当たる読み書き算盤を教えたものは、寺子屋としてこれとは区別している様です。
歴史的な上記のものから派生して、今日、学校の外で補習や進学準備のために子供たちが通う学習塾。高校、大学の名称になった塾。明徳義塾、津田塾大学、慶應義塾大学 もその一つと思われます。現在、日本では一般に「塾」というと学習塾を指すことが多いと言われています。



お気軽にお問合せください。02 9994 8953 (英語)Lindfield 2070駅から徒歩3分:ケンタッキーフライドチキン裏

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